
6/28、「こども水力発電所 in 戸豊水」の広場、こどもガーデンにて、ガーデンワークショップを開催しました。
この日は、Socio(こども水力発電所の会員)の竹林さん、田浦さんや、雨庭づくりを経験されている参加者も一緒に、みんなで「こうするといいね」と話しながら、広場のお手入れをしました。
雨庭から出てきた石を縁に並べ、広場で刈った草はマルチングとして活用。


その場所にあるものを生かして循環させる工夫が増えました。
(七夕の笹や、流しそうめんに使った竹も戸豊水のものです)
5月に植えたアジサイには竹の目印を立て、小学生たちが草刈りや看板づくりをお手伝い!



一つひとつは小さな作業ですが、その積み重ねが、庭の景色や人のつながりを少しずつ育ててくれています。
これから季節とともに変わっていく戸豊水こどもガーデンを、見守っていただけたらうれしいです。
今回雨庭の植物は、阿蘇のプレーリーハウスさんに取り寄せていただきました。ありがとうございました!






なんと、地域の方が七夕用の笹や、流しそうめん用の竹を準備してくださいました!
事務局スタッフも驚き、とても嬉しかったです。
子どもも大人も、短冊に願いごとを書いたり、流しそうめんを楽しんだりと、なかなかできない体験に大喜び。
みんなで笑顔いっぱいの時間になりました。

実は、そうめんは天の川に見立てて食べる七夕の行事食だそうです✨
作業のあとに、季節を感じながら、みんなで七夕を楽しむすてきなひとときになりました。
秋は、モミジの植樹を予定しています!