
このページでは、こども水力発電所in戸豊水のウォークマップと音声ガイドにアクセスすることができます。詳しく知りたい方、学んでみたい方にはぜひオススメです。
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ウォークマップ




水力発電のしくみ


小水力発電では、水が高いところから落下するエネルギーを利用して、水車(タービン)と発電機を回し電気をつくります。落差が大きいほど、水の量が多いほど、大きな電気がつくり出せます。
発電施設紹介


建物の中に水車・発電機が入っています。機械音を漏れにくくするためにコンクリート製にして、半分地下に埋設しました。周辺の盛り土(こふん)が音の抑制に役立っています。
音声ガイド①②③


ヘッドタンクに貯まった水を、約50m下の発電所まで運びます。直径30cmのポリエチレン管を使用しています。水圧管の長さは318mで地下に埋められています。
音声ガイド④⑤


ヘッドタンクは、水路から水と一緒に流れてくる砂や枝葉など取り除き、きれいな水を貯める役割があります。ここから水圧管で発電所へ水を送ります。
音声ガイド⑥


江戸時代、古川兵戸井手の完成を記念して建立された井手掘削に由来する3つの石の御神体です。
音声ガイド⑦⑧
音声ガイド



水力発電所ができた経緯や各施設の詳しい説明、水路の歴史などを分かりやすく説明しています。ぜひ、現地で楽しみながら聴いてみてください!
①はじめに
②戸豊水こどもガーデンとは?
③小水力発電所について
④落差を体感してみよう【1】
⑤落差を体感してみよう【2】
★戸豊水こどもガーデンからヘッドタンクへ歩きながらお聴くのがオススメです!
⑥ヘッドタンクとは?
⑦古川兵戸井手(ふるかわひょうどいで)とは?
⑧おわりに